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快挙

2010/12/28 Tue 21:49

ちょっと遅い話ですが。
今年の番組出演本数ランキングの1位にオードリーが輝きました!
Congratulations!!★(*^-゚)⌒☆Wink

11月までの番組出演総数は何と507本!∑o(*'o'*)o ウオオォォォォ!!
平均すると1日あたり約1.39本出演している計算になるそうです。
正直最近TV自体をあまり見なくなったので、昨年のみならず今年もそんなに出ていたことにびっくりしました。
まあ、そうですよね。何せレギュラー12本もあって、更にひな壇でもバンバン出ていますもの。
……ていうか、レギュラー12本もあるの? 半分ぐらいしか把握できいてない(;´▽`A``
それにしても、ブレイクした昨年と変わらずの、この人気!
オードリーはやっぱりすごいですo(*^▽^*)o~♪
ちなみに2位は加藤浩次さん。3位はビビる大木さんでした。

TVにたくさん出演しているのは本当すごいし、それだけ実力を認められている証だと思います。
でも、来年は正直もう少しゆっくりと仕事させてあげて欲しいなあ、
若林さんに漫才を作る時間と、オードリーの単独ライブをやる時間をあげて欲しい。
トークもいいけど、オードリーはやっぱり漫才だと思うんだ。
TVでネタができにくくなっている今だからこそ、オードリーには漫才をやって欲しいと思います。
何はともあれ、体調には気をつけてこれからも頑張って欲しいですね。

ここからは、多少の妄想も多いので隠します。
私はどうもオードリーのことを考えるとき、原口さんを含めたくなってしまいがちのようです。

オードリーがブレイクしたのは、2009年ですけれど。
その前の年の2008年も少しずつTVに出始めていたのですよね。
私はぐるナイのおもしろ荘で初めて彼らを知ってファンになりました。
この頃2人は『告っちゃ!』に出演していたのですが(そらみなもね)、7月ぐらいだったかな。原口さんがこんなことを言っていました。

原「最近のお前らを見てると成長したなって感じる。この1ヶ月、お前らを見ない日はなかったよ(o^∇^o)ノ」

……これを本当嬉しそうに言っていたのですよね。
しかもブレイクした2009年じゃなくて、TVに出始めた2008年に言っていたというのが非常に感慨深い。
なかなか実力が認められず、苦渋を強いられたオードリーの辛さを先輩としてよく知っている原口さんにとっては、ほんの少しでもTVに出られただけでもう嬉しくてたまらなかったのでしょうね。
見ない日はない、なんて言っちゃうくらいに。
更に11月では若林さん・原口さん・春日さんという風に並んで座っていたのですが(普通春日さんは2人の後ろに座っている)、原口さんはこう嬉しそうに言いました。

原「見ろや、この3ショット! すごいやろ! (オードリーに手を広げて)今をときめくオードリー!V(○⌒∇⌒○) イエーイ」

そんな原口さんに2人も嬉しそうで。
若林さんは原口さんのお家に行って、伝説の2004年原口さん単独ライブ(春日さんがコントで全くツッコめず、コーナーひとつ潰しかけた)のビデオを見ながらボケツッコミをチェンジして良かったな、と言われたそうです。
原口さん曰く「うまい酒がガンガン飲めた」とのことだったかな、確か。
あと、ちょうどこの頃って原口さん、今の奥さんの福下さんとお付き合いを始めた頃なのですよね。
お2人がお付き合いを始めたのは、2008年の11月22日らしく、11月の『告っちゃ!』放送は28日。
そりゃあ、テンションも上がりますわな(*⌒∇⌒*)テヘ♪
この頃の『告っちゃ!』は残念ながらOPしか見れなかったのですよね。……見る前に誰かが削除しちゃったからさ~(-゛-;)~
ちゃんと3時間全部見ておきたかったな。
そうしたらきっと、もっとたくさんの嬉しそうな原口さんとオードリーが見られたと思うから。

……ただ、そんな嬉しそうな2008年の原口さんを見ていると、2009年とどうしても比較してしまいます。
2009年、オードリーは『告っちゃ!』に出たのは6月放送のみ。M-1で準優勝して忙しくなり、4月からフジテレビで同じ時間に生放送番組のレギュラーが決まってなかなか出られなくなっちゃったんですよね。
そんな半年ぶりの3人でのOPトーク。代理のハマカーンやHEY!たくちゃんとのやり取りも面白かったのですが、やっぱあの3人でのトークはひと味違うと感じました。
とても楽しかった……のですが。
何でしょう。原口さん、あまり嬉しそうじゃないように見えました。
2人の2009年に入ってからの活躍が、ということではありません。落ち込んだときはTVに出ている2人を見てるって言っていましたし。
でも、2008年のあの喜びようと比較すると、複雑な心理が垣間見えてくるような気がしました。
「嬉しいけど、何かが違う」みたいな?
シャンおじでも言っていましたが、原口さんは地上波でのオードリーは萎縮していると感じているようです。
確かに『告っちゃ!』と比べたら大人しいですよね、2人とも。
あと、事実かどうかは分かりませんが、どこかでこんなことも言っていたとか。

原「春日のキャラを保つために、若林が頭下げて謝ってフォローして、ペコペコするキャラに何でならなきゃならん」

間違って欲しくないのは、これは決して春日さんを批判しているわけではありません。
若林さんをペコペコするキャラにしてしまっている地上波での現状に憤っていたのではないかと思います。
原口さんは、オードリーの面白さは若林さんにある、と考えていたみたいですしね。
若林さんの書くネタ、トーク、仕切りの上手さを評価していましたから。
それが世間では春日さんのキャラクターばかりが持ち上げられ、若林さんは「じゃない方芸人」と言われていた。
そんな2009年前半の2人を原口さんはどんな思いで見守っていたのでしょう。
これまで苦労してきた後輩が売れたのはもちろん嬉しい。でもその売れ方は、自分が思い描いていたものとはあまりにかけ離れすぎていた。
……みたいな気持ちだったのかもしれません。
あくまで私個人の推測にすぎませんけれどね。単にそう見えただけで心から喜んでいるのかもしれませんし。

オードリー自身がこの2009年の売れ方に納得がいっていたのかは分かりません。
でも本人たちからしてみれば、全くTVに出られなかった頃に比べたら、今は充実していると思います。
仮に私の推測に近い感情を原口さんが持っていたとしたら、両者の間にはちょっとしたすれ違いみたいなのがあったのかも。
ここまでくると、もう憶測ですけれどね。
ちなみに春日さんは「M-1前に戻りたい」と思っているそうですが、この話はまた別の機会に。

まあ、原口さんがオードリーの活躍に実際どう思っているのかなんて分かりませんし、単なるファンでしかない私が考察するなんておこがましいことだったかもしれませんが。
2009年後半からは若林さんも自分らしさを少しずつ出していきましたから。
今年の活躍は正にコンビだから得られたものですよね。原口さんも喜んでいたんじゃないかな。
シャンおじアネックスで「オードリーはアイドル並の人気だから、シモにいけない」とは言っていましたが。
ANNかなんかにゲストに来てもらって、その辺のところ3人でもっとがっつり話して欲しい。
シャンおじにゲストに来てくれただけじゃもう足りないです!

……人間て欲深い生き物ですね( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ

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ケイダッシュステージ | コメント(0) | トラックバック(0)
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