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トリオ漫才?

2010/12/06 Mon 20:03

今では見ることのできなくなった、若林さん曰く伝説(笑)のGyao番組『告っちゃ!』。
記憶が薄れてしまう前に今日は印象に残っている『告っちゃ!』の話をしようかと思います。

あの番組の最大の魅力は出演者とチャッターのやり取りでしょうが、個人的には原口さんとオードリー3人の軽快なトークも毎回楽しみなところでした(⌒-⌒)ニコニコ...。
その光景は最早トリオ漫才の域だったかと。いや、これマジな話で。
オードリーはコンビですが『告っちゃ!』だけはトリオだったといっても過言ではありません。
シャンおじで若林さんが当時の自分たちを「トライアングルだった」と言っていた意味がよく分かります。
それくらいに3人の息はピッタリでした。
特にそう感じたエピソードがこちら。

ゲストアイドル(アイドリングの方だったか)のしっかりとした考え方に「こういう(しっかりとした)後輩が欲しいよなあ」という原口さんのつぶやきに若林さんが「(ケイダッシュではしっかりしてる後輩は)僕らくらいですもんねえ」とボケをかまして「お前らしっかりせぇ!」とツッコまれたところも面白かったのですが。
ちょっと忘れてしまったのですがその後、お家の教育がいいみたいな話になって若林さんが春日さんの家庭をなじりだして、最終的に3人が3人をツッコミまくるという感じの流れになったんだったかな。
確かこんな感じの流れだったかと。

若「おまえんちのクソババア……」
春「バカヤロウ! 大好きなママのことを……」
原「ママなんて呼んでねぇだろ。……俺、ママいねぇよ!」
若「笑えねぇよ!」
原「(ゲストアイドルに)思い出さすなよ!」


文章だけだとよく分からないかもしれませんが、この流れがメチャクチャ面白かった(〝⌒∇⌒〝)キャハハハ!!
まず、あの春日さんが若林さんにちゃんとツッこんでいることに驚き……て、そういえばあの方、元はツッコミでしたね。これは失敬。
そこにすかさず自らの自虐ネタを入れつつツッコむ原口さん。流石チャムズン時代はツッコミだっただけあります。
ちなみに原口さんが元コンビだということも『告っちゃ!』で知りました。
そして、若林さんの先輩でも躊躇しないツッコミが入って。
若林さんて基本原口さんに対しては何の躊躇いもなくツッコみますよね。
そこがすごく好き(*⌒∇⌒*)テヘ♪
更に原口さんは、しっかりゲストもこのツッコミの輪に入れて綺麗にオトすという。
流石はアニキ☆^(o≧▽゚)oニパッ
ゲストの方もすごく感心していましたね。自分のグループにこのやり取りを持ち帰りたいとも言っていたかと。その気持ち、すごくよく分かります。

本当、涙が出るほど笑ったなあ。
またあのトリオ漫才が見たいものです。

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