スポンサーサイト

--/--/-- -- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告

トライアングル

2010/11/26 Fri 22:20

オードリー2人の会話は、コンビという仕事上の付き合い風ではなく、本当良い意味で「友人同士の会話」という感じがして、そこが大好きです。
特にANNは一番そういう雰囲気が強いですよね。
学生時代から2人はいつもあんな感じに喋っていたのかなあ、と想像して、自分も会話に加わってみたくなります(*´∇`*)

でも、そこに原口さんが加わると、またガラリと雰囲気が変わるのですよね。
先輩後輩というより、兄弟の会話みたい。
緊張しすぎず、といってテンションが異様に高いわけでもなく、まったりと完全リラックスして喋っている感じ。
オードリーはどちらも素をあまり出さないといいますか、常にどこか「作っている」感じがするのですよね。まあ、芸能人は皆そうなのかもしれませんが。
ANNでも若林さんはたまにそう思うときがあります。多分どの仕事よりも一番若林さんが「自分」を出している番組なのでしょうが、それでも進行をしなければならないから、ある程度の緊張感を保っているように感じるのですよね。
春日さんが代わって進行してくれるのを期待するのは……正直微妙なところですから(^▽^;)

そう考えたら、オードリー(特に若林さん)が一番素を出していた番組って『告っちゃ!』だったのかな。あくまで私個人の見方ですけれど。
進行は基本原口さんに委ねていればいいし、知っててくれる先輩だから何を言っても大丈夫だし、ボケても原口さんがツッコんでくれるという安心もある。
前にも言ったかもしれませんが、例えていうなら内Pの内村さんと三村さんみたいな感じかな?
三村さんは内Pに出たことで「(ツッコミの)自分もボケていいんだ」と思えたみたいなことを言っていました。ボケても内村さんが拾ってくれていたから。
それくらいの信頼が原口さんと若林さんの間にもあったのかもしれません。
春日さんだって原口さんの前だと妙に「ダメな子」になっちゃてた気がするけれど、むしろあれはリラックスしていたからなのかな、と今は思います。
「M-1では全然緊張してなかった」みたいなことをよく言っているけれど、M-1直後の『告っちゃ!』では普通に「めちゃくちゃ緊張しました」って言っていたし。
シャンおじで『告っちゃ!』時代の3人の関係を若林さんは「トライアングル」と称していましたが、正しくその通りだと思います。
『告っちゃ!』のあの面白さは3人だからこそ生まれたものだったのだ、と。

そんなことを原口さんゲストのシャンおじの感想の続きを書いていて思いました。

スポンサーサイト
ケイダッシュステージ | コメント(0) | トラックバック(0)
コメント

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。