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事件簿1

2010/06/14 Mon 21:07

今時間ができたときに『告っちゃ!』のOPトークだけ見ているのですが、オードリーのトーク力というか醸し出す雰囲気が2007年時と2008年時では全然違いますね。
2007年にK-1やM-1準決勝進出。それに2008年になって少しずつTV出演の回数も増えていったことで、徐々に自信をつけていったのだと思います。
渡辺正行さんなどから漫才を褒められたことも大きな影響を与えたことでしょう。

しかし、見る度に原口さんはつくづくいい先輩だなあ、と思います。
2007年の敗者復活でオードリーが3回ぐらい見切れたのを見てくれているなんて。
本当に一瞬のことだったろうに、よく分かりましたね(笑)。
あと2008年からオードリーのTV出演が増えたこと、本当嬉しそうに話すのですよね。
でも逆に心配もしていたのか「いじめられてないか?」「いじめられたら言えよ」とも言っていました。
オードリーは「俺ら30ですよ」と笑い飛ばしていましたが、原口さんは真剣ぽかったです。
早くにTV進出していた原口さんはきっと口にはできないような凄惨ないじめ現場を目撃したことがあったのでしょうね。あるいは実際に体験したり。
どちらかといえば繊細な2人がそういう目に遭ったら耐えられるか本当に心配だったのでしょう。長い年月かけてようやくTV進出の夢が叶ったオードリーだけに。
傍にいい先輩がいてくれて本当に良かったです。
前のブログでも書きましたが、また3人で番組をやって欲しいですね。

ここからは完全に趣味の域。
オードリーで勝手な考察をしています。
本人たちとは全く関わりがないので、人の妄想が苦手な方はご遠慮下さい。

オードリーを知ってから、彼らのエピソードをいくつか知ってきました。
面白いものから、非常に興味深いものまで。下積み時代、2人は色々な経験をしてきたのだな、と聞く度に感じます。
そのときどんな思いでいたのかを考えるのが今の私の楽しみのひとつです。
昔から何でも考察するのが好きなものでして(苦笑)。
そんな彼らのエピソードの中で特に不思議だと思う事件が2つあります。

それは「ありがた~い事件」と「もうやんねえ!事件」の2つ。
……ネーミングセンスゼロで申し訳ない。

簡単に説明しますと、「ありがた~い事件」はもうファンの間では有名な話。
ある時重要なオーディションに春日さんが遅刻し、若林が問い詰めたところ春日さんが「申し訳ない」としか言わないことに若林が切れ、「もう解散だ!」と言って原付で飛び出したところ、2メートル後ろを春日さんがずっとついてきた。原付を止めて「言いたい事があるなら言え」と若林さんが言ったところ、春日さんは「本当に春日と解散するんですか」と言い、感極まった若林さんは春日さんを殴って「お前とやりてぇにきまってんだろ!」と言うと春日さんが泣きながら「ありがた〜い!」と言った。(Wikipediaより抜粋)
これ初めて聞いたとき「そんなドラマみたいなこと本当にあるんだな」と驚いてしまいました。
すごく良い話ですよね。もしも春日さんが追いかけなかったら、オードリーは本当にここで解散していたかも。そう考えると、何度聞いても泣けちゃいます。

で、これの何が不思議なのかといいますと。
春日さんの行動がいくつか疑問なのです。
1:何故オーディションに遅れた理由を話さなかったのか。
2:何故このときに限ってお金を出さなかったのか。

この2つです。
そもそも若林さんは、オーディションに遅れたこともそうですが、理由を言わないことの方に激怒していたのではないでしょうか。
理由を話せば若林さんも解散を口にするほど怒らなかったのではないかと。その理由がたとえ寝坊とかだったとしても。
春日さんは秘密主義なところがあるとはいえ(実家の飼い犬の名前を言わないとか)、遅刻してきて理由を言わないのはどうなのでしょう。そりゃあ、若林さんだって怒りますよ。
本当何が理由だったのでしょうね。最終的に若林さんには話したのか。それとも結局話さず終いなのか。
テレビなどでは上の話以上のことは聞いたことがないので、謎のままです。

それから春日さんといえば、他の解散騒ぎのときお金を出して「これでコンビを続けて下さい」と懇願したのは、恐らくもうファンでなくても有名な話。
しかもどうやら1回や2回じゃないみたいですね。話によって出した金額が変わる辺りから(苦笑)。
でも、このときだけは何故かお金を出さず、原付で追いかけたり、言葉で説得しようとしましたよね。何故なのでしょう?
それほどにこのときの若林さんからは「本気」を感じたのでしょうか。
だとしたら、何故「本気」を感じたのか。他の解散話とはどこが違うのか。
単にこの事件後の解散騒ぎからお金を出すようになっただけ、という考え方もありますがね。
若林さんが解散しようと思ったのは、約30回もあるらしいので、その度にお金を出して更に出す金額が上がっていっていたら、最後の方はものすごい額になっている可能性もありますし。
しかし、節約家とはいえ、最初は1000円2000円で解散を阻止しようとするというのは正直どうなんだか。
それで折れる若林さんも若林さんですが(^-^;)。

まあ、色々書きましたが、考えたところで答えは出ませんし、私も2人から答えが欲しいとは思っていません。話さない部分があるということは、話したくないのかもしれませんしね。
無闇に全て話すとラジオ辺りで思い出が汚される可能性もありますしね、K-1話みたいに(笑)。
話したいことは話して、言いたくないことは話さなくて良いと思います。
うやむやな部分はこちらが迷惑にならない程度に推測すればいいですし。
ある意味それもまた楽しみともいえますからね(笑)。

もうひとつの事件の方は明日書きます。

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