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な、なんとか前編部分の感想だけは今日の放送に間に合いました。
もう書けば書くほど書きたいことが増えちゃって(笑)。
何せ記念すべき原口さんがゲストの回なもんで(^-^)。
かなり趣味に走っていて読みにくい箇所もあるかもしれませんが、よろしければ。

今から考えれば、この回はオープニングからいつもと少し違ったように思います。
いつもなら2人でのトークがそれなりにあるのですが、この回はパッと終わってしまったような。
春日さんはもう少し続けたかったのに若林さんがばっさり切っちゃった感じでした。
何ですかね。もうとにかく早く原口さんと話したかったのでしょうか(^-^;)。
まあ、全部こちらの勝手な思い込みなのですがね。

それにしても若林さんは原口さんが来てくれたこと、本当に嬉しかったのですね。
春日さんももちろん嬉しいでしょうが、若林さんの場合、もう喋り方からして「ああ、嬉しいんだなあ」というのが滲み出ていた気がします(笑)。
ゲスト(原口さん)を呼び込む前に。
若「いよいよ、この番組に来てくれました」
と、おっしゃっていました。
「いよいよ」なんて付けちゃうところにどれだけ待ち焦がれていたのかが分かりますね。
そして、ついにシャンおじに原さん……じゃなくて原口さん登場!
初っぱなからさんまさんのモノマネで笑わせてくれました(^-^)。
ここまでの部分、最初聴いたとき(ゲストが原口さんだと知らなかったとき)は、とても不思議に思っていたものです。
「今回はやけにオープニング短いなあ」「若林さん、何か機嫌良さそうだなあ」とか。
そこに来ての若林さんの「いよいよ」発言。「え? まさか」とは思いましたが、今まで何度か外れたことがあったので、それほど期待はしていませんでした。
しかし……聞こえてきたのは、さんまさんのモノマネをする原口さんの声ではありませんか!
「原口さんだ-!」と叫びそうになるのを堪えるのに大変でしたよ。
もう終始ドキドキ。夢にまで見ていた3人のトークが今正に繰り広げられているのですから。
何度も「今夢見ているんじゃないよね!?」と確認しちゃいました。
あまりに嬉しくてTwitterで実況していたのに手が震えちゃって、ほとんどつぶやけずじまい(苦笑)。
それくらい私には夢のような時間だったのです。

……とまあ、私個人の感想はこれくらいにして。
ここからはいよいよトーク本番。
一応説明しておくと、オードリーと原口さんは同じ事務所の先輩後輩の間柄。
そして、若林さん曰く、伝説の番組(笑)Gyaoで『告っちゃ!』という番組を一緒にやっていました。それ以前には『面接王』という番組も。
面接王は内容程度しか知らないのですが、告っちゃは今過去の放送を視聴中です。
これがメチャクチャ面白いんですよねえ。
原口さんは仕切りもトークも上手いし、若林さんはのびのびボケたりツッコむし、春日さんは今や地上波では絶対に見られない、ブリーフ一丁・オイルまみれという芸人全開な姿を披露してくれるし(笑)。
私はこの番組でオードリーも原口さんも更に大好きになりました。
残念ながら閉局してしまったGyao。復活の兆しがあるそうなのですが、今はまだこれといった情報がありませんね。
早ければ夏には復活する予定とは聞いていたものの、季節はもう秋になるところ……。
新情報、待ってます(-_-;)。
で、そのGyao。何と今そのスタジオは、ユニクロに買い占められているのだとか。
春「オイルまみれになったスタジオで今は真面目に働いてる人たちがたくさんいる」
そう考えたら確かにおかしいw
どこの建物かは知りませんが、今後ユニクロショップに行ったら、オイルまみれの春日さんを思い出してしまうかもw
そんな一緒に告っちゃに出ていたオードリーがM-1をきっかけにフィーチャーされ、これほどの人気が出るとは思ってもみなかったという原口さん。
……実はこの辺の話はちょっと前から思っていることがあるのですが、それはまた別の機会に。

オードリーが原口さんとGyaoの番組をやっていたのは、面接王も入れれば5、6年前。告っちゃだけだと3年半前になるそうです。
確か2007年の5月から始まったのでしたよね。あの頃はまだ春日さんもK-1戦前だったので、素人ぽさが半端なかったなw
告っちゃが3年半前の番組だったこと、若林さんは驚いていたようでした。もっと前からやっていた風に思っていたのでしょうか。
若林さんは自身も告っちゃファンで、放送後はダブルネーム・ジョーさんのPCでアーカイブを見直していると告っちゃで言っていたような気がします。それだけ思い入れも強かったのでしょうね。
今年オードリーが函館の競馬場に営業へ行ったとき(確かハマカーンと一緒だったような)、JRAの人から「告っちゃ見てました! 今日お会いできて感動です!」と言われたのだとか! 当時チャッターだった人なのかな?
私は告っちゃを今見ている人間ですが、放送当時から知っていたら絶対チャッターになっていたと思います。それぐらいに面白い番組です。
実際そのJRAの方のように今でも強く記憶に残っている方も結構いらっしゃるみたいですしね。そういう番組ってなかなかないのではないでしょうか。
原口さんもとても嬉しそうでしたよ(^-^)。

今も根強い人気がありますが、告っちゃや面接王ファンからはこんな風にも思われていると若林さんがおっしゃっていました。
若「地上波の春日は萎縮してる」
……すみません。これ、私も思っています(苦笑)。
規制の多い地上波だから仕方ないことなのでしょうが、正直もう少しGyaoの頃の春日さん節を見せて欲しいなあ、なんて。
ブリーフ一丁のオイルまみれで、とまでは言いませんからw
しかし、矛先はここから若林さんの方へ。
原口さん曰く、

「ネットのオードリーファンの中には若林もまだ皮(多分猫の間違い)被ってると思ってる」

……更にすみません。それも私思っていました(^-^;)。
昨年ほどではないとはいえ、若林さんも地上波ではまだまだ本領発揮できてはいないのではないかと。
告っちゃを見るようになってからは、よりそう思うようになったのですよね。
あんなにのびのびとボケてツッコむ若林さんを地上波では見たことがありません。ANNは結構らしさが出ているとは思いますが。
あと、これ原口さんはオードリーファンが思っているとおっしゃっていましたが、恐らく原口さん自身も思っていたことなんじゃないかなあ。
何かで原口さんが昨年よく見られた、頭下げて謝ってフォローしてペコペコするキャラになっている若林さんの現状に憤っていたという話を聞きました。真実かどうかは定かではありませんが。
原口さんは若林さんの能力をとても買っていましたもんね。だからこそ地上波でもその実力を発揮してほしいと願っているのかもしれません。
まあ、若林さん本人が言うには「Gyaoの自分を出しちゃうと人に迷惑かけるから」とのことらしいですが。
確かに原口さんみたいに若林さんの性格をよく知っている人がいるならフォローしてくれるけれど、そうでない場合エラいことにはなりそう。
春日さんにフォローは期待できませんしね(苦笑)。

さて、ここからは個人的にかなり感慨深いお話だったので、トークの内容をそのまま書き写してみました。

若「意外と、原口さんといると俺もちょっとボケになるじゃないですか」
原「うんうん」
若「で、春日もボケになるじゃないですか」
原「うん」
若「で、地上波の番組に出始めてから……まあ、正直変な話ですよ」
原「うん」
若「告っちゃで俺はあんなね、あの~、七色の変化球投げていたのにね」
原「(笑)ははははは」
若「何で地上波ではキャッチャーに届かねぇんだろうって」
原「(笑)ははははは! めちゃめちゃ手前でワンバン(ワンバウンド)するからな」
若「(笑)で、見返すと原口さんが結構ツッコんでくれるから、2人とも」
原「ああ、なるほど」
春「そうね」
若「三角……トライアングルじゃないですか」
春「知ってていただいてるからっていうのありますよね。自由に遊ばせてもらえるっていう」
原「それはあるんですよね」

大体こんな感じのお話でした。
「七色の変化球って自分で言うか(笑)」とか「春日さんは元からボケでしょ(笑)」とかツッコミどころ満載ですが、そこはまあ置いておいて。
この若林さんの発言て、要は「自分たちが力を出せたのは原口さんがいてくれたおかげだ」と言っているようなものですよね。
原口さんがツッコんでくれるから安心してボケることができた。どんな変化球を投げようと原口さんなら全部受け止めてくれると信じているから。そう言っているように感じました。
どれだけ自分が原口さんを信頼していたのか。頼りにしていたのか。
若林さんは告っちゃを見返して、改めて気付いたのでしょうか。
そんな風に考えたら、色々切なくなっちゃいました……。こちらの勝手な想像なんですけれどね。
あと、春日さんは告っちゃでは結構緊張気味な気がしていましたが、あれはあれで自由にやっていたんですね。
若林さんみたいに態度で表すことは少ないものの、告っちゃを見れば春日さんも原口さんを慕っているのが分かります。
オニリキでのやり取りもそうですし、グッモーニン挨拶も春日さん嬉しそうでしたし。
今回のシャンおじも私が今まで聴いた中で一番リラックスしていた感じだったかも。普段はあまり喋らないか(自分のラジオなのに 笑)、妙にハイテンション(ハマカーンとか安倍なつみさんのときとか)なことが多いから。
いつか別の番組で告っちゃのときのような3人を見られたらいいなあ。
そう思う反面、原口さんがいなくてもオードリーがオードリーらしさを出せるようになってくれたらいい、とも思いますね。
若林さんの七色の変化球。春日さんの奇芸が地上波で見られる日を心待ちにしています(^-^)。

ところでもうひとつ気になったこと。
若林さんの告っちゃでの3人を「トライアングルだった」と例えていましたが。

……ん? トライアングル?
…………………。

三角関係ってこと!?

やばい。変な妄想してしまいそうだ。
でもここでは平常心平常心。
純粋に感想を読みたかった方、すみませんでした。

とりあえず今回はここまでです。
ここまで書いてまだ内容半分ぐらい!?
ちょっとひとつひとつ長く書きすぎたでしょうか(汗)。
この後もモンキーチャック解散秘話とか面白い話満載。
後半の感想は時間があれば数日中に完成させたいです。

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