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役割分担

2010/06/22 Tue 21:19

お茶の水博士にオードリーがちょっとだけ出演していました。
司会が自由人ノリさんだけあって、登場前からムチャぶりの連発w
胸張る若林さんと猫背な春日さんに笑ったw
変なモノマネをさせられたりして2人とも戸惑っていましたが、どんなムチャぶりにも柔軟に対応できたことを褒めてくれました。

春日さん、本当に引っ越す気ないんだなあ。
でもそろそろ引っ越した方がいいんじゃないかなあ。防犯のこともあるし。
何より大家さんから言ってくるんじゃないか?
「頼むから引っ越してくれって」(笑)。

そういえば春日さんの苦手な女性のタイプ初めて聞いたかも。
携帯をデコレーションしている女性は好きじゃないんですね。
春日さん曰く「携帯をデコレーションしている女性はブランドもののバッグが好きで犬に服を着せている浪費家」というイメージがあるそうです。
その発想が当たっているのかどうかはともかくとして、浪費家と春日さんは絶対に合わないでしょうねえ。
やっぱ春日さんと結婚するなら、春日さんぐらいドケチじゃないとダメなのかなあ。
あくまで自分がお金を使いたくないだけで、相手にそこまで求めなさそうに思っていましたが、結婚したら違うのかな。
若林さんの女性関係の話も聞きたかったです。
そう、若林さんといえばお気に入りツッコミベスト3の3位を噛んでしまいました!
あれまたきっと凹んじゃうよなあ。思い悩む人だから。
すべったわけでじゃないから、あまり悩まないでほしいですね。

お茶の水博士ってまともに見たの初めてだったのですが、ノリさんの自由な感じが面白かったです!
さまぁ~ずも出ているから、企画次第ではまた見ようと思います。

ここからはまたオードリーについて自分の考えを語っています。
ちょっと春日さんについて厳しめなコメントが多いので、ファンの方はそこをご了承の上、お読み下さい。

『告っちゃ!』の何回目かは忘れてしまったのですが、原口さんが春日さんに「お前はトークでいけ」と言っている場面ありました。
そう、以前歌へたSPの感想で書いた「某先輩」とは原口さんのことでした。
最初それを見たときは「春日さんは(当時は)トーク下手なのに一番よく知っている原口さんが何でこんなこと言うんだろう?」と思ったのです。
でも、その理由っぽいのを聞いたとき、なるほどと感心しました。
正にオードリーのことをよく知る先輩だからこその意見だったのですね。
その辺は追々話すとして、ちょっとここから話が逸れます。

個人的な考え方なのですが、コンビでもトリオでもグループでも、何かをするときは役割を分担させていると思うのです。
例えばお笑いの場合、AさんとBさんのコンビだったら、ネタを書くのがAさん。
MCをやるとき司会進行をするのはBさんと。
実際に名前を出すなら、ダウンタウンとさまぁ~ずの場合。
Aさん=松本さん、大竹さん
Bさん=浜田さん、三村さん

という感じですね。この他には漫才やコントの進行。ゲストで出演したとき、どちらがトークの中心になるなどもありますね。
そうやって役割分担をして、お互いを支え合っていると思うのです。

しかし、これをオードリーに当てはめると微妙な感じに。
何て言うか……オードリーって若林さんの役割というか負担が多いコンビな気がするのです。
ネタを書くのは若林さん。漫才の進行も若林さん。MCも基本若林さん。ゲストで出演した場合のトーク進行も若林さんになることが多い。
つまり、本来分担させる筈の役割をほぼ若林さん1人で請け負っていることになります。
……て、じゃあ春日さんは何もやっていないと言いたいのではありません。
春日さんは体を張ったり、Qさまなどで見せる頭の良さもありますし、最近ではモジリが上手いのが有名になってきましたね。
ただ、正直言ってしまうと、春日さんの役割というのはピンのときでもできるものと言えなくもない。
コンビの場合に必要な役割は、やはりトークだったり、仕切りだと思うのです。

もちろん、AとBの役割を1人で請け負っているコンビもいますよ。
ロンドンブーツ1号2号とか結構そうですよね。もっともロンブーはもうネタとかやらないようですけれど。
それに個人的にですが、ロンブーはちょっと例には上げられないのです。何故なら、立場的に同じ淳さんが若林さんとは全然違うから。
淳さんはすごい社交的な方だし、鉄のハートの持ち主だと思うんです。どれだけ荷物背負っても耐えられるような。
あくまでTVで見ただけの私の印象なので、実際はどうか分かりませんが。
しかし、若林さんはファンの方ならご存じのとおり、ガラスのハートの持ち主。
ラジオで時折暴走したりするなど、ものすごく思い悩み、ストレスを抱え込んでしまう性格です。
前々から思っていたのですが、若林さんが思い悩むことが多いのは元来の性格の他に請け負っている役割が多いのも原因なのではないでしょうか。
たまにその役割に押しつぶされてしまわないかと心配になってしまいます。
たかがファンの1人でしかない私がそう思うのですから、若林さんの性格をよく知る事務所の先輩である原口さんはもっと心配していたんじゃないでしょうかね。

『告っちゃ!』で原口さんが言いたかったのは多分そういうことだったのだと思います。
せめてトークだけでも春日が中心になって、若林の負担を少しでも減らせ、と。
春日さんにその意図が通じたかどうかは不明ですが。
果たして2010年現在の春日さんを見て原口さんはどう思っているのでしょう?
私はMC力もトーク力も少しずつだけどついていっていると感じています。
春日さん、やればできる子だと思いますし(笑)。
最近本当によく考えるのですが、今のオードリーの評価を原口さんにしてほしいです。
同事務所の先輩の中でもオードリーと仕事をする機会が多く、芸人としての彼らの良いところ駄目なところを誰よりも知っているという原口さん(『告っちゃ!』で若林さんがそんなこと言っていた)。
そんな原口さんの評価が一番確かなんじゃないかな、と思うのです。
2008年M-1準優勝前の時点でオードリーがちょこちょこTVに出られるようになったのを原口さんは自分のことのように心から喜んでいました。
果たして準優勝してからの爆発的な人気の出方にはどう思っていたのでしょう。
ちなみに2009年6月放送の『告っちゃ!』では「世間は春日に甘いと思う」とおっしゃっていました。
正直確かにそうだな、と思いましたね。ある意味あの頃は「春日さんバブル」でしたから。
まあ……原口さんは少々春日さんに厳しすぎる気もしますが(苦笑)。
でも私が今までで聞いた中で一番的を得ている春日さん評価だと思っています。
この原口さんの春日さん評価を聞いて以来、私も春日さんに対して厳し目に見るようになっちゃいました。
これからもそんな厳しめな感じで春日さんを応援していきます(^-^;)。

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